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気づきメモ活動中の気づきを
振り返りやまとめに生かす

学習活動の中での疑問や発見などの「気づき」をメモとして残せます。メモは蓄積され、子ども同士で共有したり、発表ノートに貼りつけて学習の振り返りに活用したりできます。

気づきを蓄積

画像や動画、Webページもメモに残せる

テキストだけでなく、調べ学習で気になったところを画面キャプチャして記録したり、カメラで撮影した写真や動画などを挿入できます。

気づきメモ

Webページの一部を切り取ってメモとして記録できます

  • Microsoft EdgeまたはGoogle Chromeをお使いの場合で、Google Chrome拡張機能「スカイメニュー」がインストールされている環境のときに、本機能を利用できます。
気づきメモ

気づきを共有

グループで気づきを出し合い考えを深める

グループのメンバーが入力したメモは「グループメモ」に反映され、リアルタイムに共有できます。

  • 「グループメモ」は、授業中のみご利用できます。
気づきメモ

気づきを活用

メモで学びの足跡を確認し、振り返る

選択したメモを発表ノートに付箋として貼りつけられるので、学習のまとめに活用できます。

気づきメモ

先生方の活用

子どもの気づきを見取り指導や授業づくりに生かせる

先生は個人、グループ、すべての気づきメモを閲覧できます。子どもたちの思考がリアルタイムに可視化されるため、子どもの気づきを中心にした授業がデザインできます。

気づきメモ 
気づきメモ 

充実した「質の高い」振り返りにつながる

小林 祐紀 茨城大学 准教授

小林 祐紀 茨城大学 准教授

「気づきメモ」は、「どんなことを学んだのか」「どんな方法で学んだのか」といったことをメモに残し、学びの足跡を可視化できます。これにより、感想を書くだけでなく学び方まで意識でき、充実した「質の高い」振り返りを実現することにつながります。さらに、子どもたちはメモをもとに自分の考えをアウトプットする過程において、全体がつながって見える瞬間があったり、「これは使わなくてよいかな」と思ったりすることもあるでしょう。このような思考は、自らの学習が最適になるように調整する思考といえ、ひいては学びに向かう力を高めていくことにも役立つ機能といえます。

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