商品紹介機能
発表ノート自由なかたちで整理し、
共有して考えを深める
タブレット端末の画面上に手書きで線や文字を書き込んだり、画像を貼りつけたりできるデジタルのノートです。豊富な機能で自由に考えを整理でき、共有も簡単。個人で思考や情報を視覚化して整理したり、友達と協働でノートを編集したりと、さまざまな場面での活用が可能です。
多彩な編集機能で、思考を生かして表現する
文字の装飾や編集、入力を柔軟に行える
自由に文字を入力できます。文字サイズの変更や太字、下線、斜体、文字色の変更などに対応。手書き文字認識による入力も可能です。
思考テンプレートや記号などすぐに使える素材が充実
思考テンプレートをはじめ、実験器具や音楽記号、地図など学習の場面に応じて活用いただける素材をスタンプとしてご用意しています。
キーボードで数式や単位を入力できる
連立方程式などの数式や分数、単位専用のテキストボックスを使えば、スムーズに入力できます。
複数ページを一覧で管理、整理
作成したノートを一覧で表示。ドラッグ&ドロップ操作で並べ替えや追加、削除をスムーズに行えます。
ほかの発表ノートからページを取り込める
ほかの発表ノートから必要なページを選んで結合し、一つの資料としてまとめられます。
一つのワークスペースで
思考を広げ、整理する
マインドシート
テーマから関連するキーワードやアイデアをつなげて広げたり、グループ分けしたりすることで思考や情報を視覚的に整理するためのワークスペースです。発表ノートのページ追加時にマインドシートを選択できます。一つのノートの中に思考の過程が残るので、学びの足跡として記録できます。
拡散的思考や収束的思考を助ける仕組みで思考を練り上げる
思考をつなげ、広げる【マッピング】
関連する言葉をクモの巣状に線でつなげることで自分の思考を拡散させたり、可視化して整理したりする「マッピング」をタブレット端末で行えます。カードの追加や削除を繰り返しながら、考えを広げられます。
分類・整理して思考を収束【グループ化】
テーマから連想される言葉でカードを作り、グループ分けすることで考えを視覚化。言葉の関連性を見つけ、いくつかのまとまりに分ける学習を通じて分類する力を養います。
思考を妨げない操作性で、何度も繰り返せるから、
自由に考えを広げ、まとめられる
マッピング
直感的な操作で自由にカードを追加・編集
ドラッグ&ドロップで簡単に操作できます。手書き入力や文字の縦書きにも対応。画像を選んで貼るだけでなく、カメラを起動して撮影した写真を配置することもできます。
作業領域を自由に拡大・縮小
ワークスペースはピンチイン・ピンチアウトで簡単に拡大縮小できます。通常の発表ノートの縦横比約10倍にまで広がります。
作ったカードを自動で整列
ボタンをタップするだけで、元のつながりを保ったまま、自動でカードが移動されます。一つずつ並べ替える手間なく、集約・分類を行えます。
グループ化
カードを選び、スムーズにグループを作成
グループはテキストボックスだけでなく、画像や図形などを入れ込むことが可能です。
思個人だけでなく、グループでも活用
考えがもっと深まる
マインドシートは、グループワークでも使えます。ピンチイン操作でワークスペースを広く使えるため、多くの児童生徒で同時に行うような活動でも、スムーズに活用できます。
みんなの考えをリアルタイムに参照する
ライブ公開提出箱
発表ノートを「提出箱」に提出することで、子どもたちは自分のノートと友達のノートを見比べられます。さらに「ライブ公開提出箱」に提出すると、作業内容がリアルタイムに反映・更新されるため、友達の最新のノートを参照しながら編集できます。自分の画面上に、もっと詳しく閲覧したい友達のノートを大きく表示させることも可能です。
先生方の活用
授業時間内の見取りと指導の充実につなげる
ライブ公開提出箱を使うことで、子どもたち全員のノートを一つの画面で閲覧できます。全体の傾向を素早く把握できるほか、サポートが必要な子をすぐに見つけられるため、授業時間内の見取りと指導をより充実させることにつながります。
考えを共有し、協働で深める
グループワーク
グループ内で発表ノートを共有する機能です。手軽にグループを作成でき、子どもたち主体でグループワークを開始することも可能です。友達と役割分担して資料を作ったり、グループ全員で一斉に編集したりと、学習の場面に応じて柔軟に活用できます。
役割分担して資料を作成
友達の作業状況や内容を確認しながら取り組める
一つの発表ノートを同時に編集
活発な意見交流につなげられる
子ども主体の学びを支える仕組み
複数ページを分担して作業させる際、先生がグループに参加することで進捗の確認や操作の支援が行えます。また、授業外で勝手にグループワーク機能を利用しないように設定できます。
授業の進行や準備、評価をよりスムーズに
課題の配付、提出、添削などを一つの流れで行える
発表ノートは、配付や提出といった一連のやりとりもスムーズに行える仕組みをご用意しています。提出されたノートは「提出箱」にまとめられ、添削してから返却し、さらに再提出させることもできるなど、双方向型の学習が行えます。
授業内外を問わず、いつでも配付・提出できる
授業中に限らず、いつでも課題の配付・提出ができます。対象の児童生徒の選択や、提出期限の設定も可能です。
ノートの履歴から子どもたちの変容をつかむ
子どもたちの発表ノートの提出履歴を一覧表示できます。1人ひとりの履歴から前回までに作成したものとの違いが確認でき、授業を通した子どもたちの成長や理解度の把握に役立てられます。
作成した教材を先生同士で共有、活用する
発表ノートで作成したデータを、再編集可能な「受け渡し形式」のファイルとして保存できます。先生同士で教材を共有して活用でき、より良い教材へと改良することも可能です。
全国の先生が作成した「発表ノート」の教材を活用できる
先生同士のコミュニティサイト「SKYMENU Teacher's Community Site」では、全国の先生から寄せられた発表ノートの教材がダウンロードできます。
