お知らせ

学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」の新機能「Webアクセス状況確認」を3月31日にリリース

2026年4月3日
Sky株式会社

Sky株式会社は、学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud Devicecontrol Edition」の新機能「Webアクセス状況確認」を、3月31日(火)にリリースいたしました。

「SKYMENU Cloud」の新機能「Webアクセス状況確認」

「Webアクセス状況確認」の概要

近年、学校教育で「探究的な学び」が注目され、子どもたち自身が情報を収集・分析する機会が増えています。その一方で、教員にとっては「子どもたち一人ひとりがどのような情報にアクセスし、学びを深めているのか」を把握するのが難しいという課題がありました。

新機能「Webアクセス状況確認」では、児童生徒のWebサイトのアクセス状況を見える化することで、個々の探究活動の状況や学びの足あとを具体的に把握。より適切な指導や支援が行えます。

「Webアクセス状況確認」の特長

《授業中》クラス全体や個々のアクセス状況をリアルタイムで把握

子どもたちが今どんなWebサイトにアクセスしているか、アイコン表示でひと目で確認できます。また、一人ひとりが開いているすべてのWebページの詳細の確認も可能です。その中から共有したいWebページを選んでほかの子どもたちに転送することもできます。

《授業中》クラス全体や個々のアクセス状況をリアルタイムで把握

《授業後》アクセス履歴をグラフやCSV形式のファイルで可視化

授業中にアクセスしていたWebサイトやWebシステムの履歴をグラフで確認できます。クラス全体で閲覧時間が長いWebページ順に円グラフを表示。タップすると詳細な割合が表示され、全体の傾向把握に役立てられます。児童生徒ごとのグラフ化も可能です。

《授業後》アクセス履歴をグラフやCSV形式のファイルで可視化

もっと詳しく確認したい場合は、授業中に収集したすべてのWebアクセス状況履歴をCSV形式のファイルとして出力。学習者名や、閲覧したWebサイトのタイトル・URLなどがわかるので、さまざまな視点で詳細に分析できます。

本機能について、詳しくは≪新機能リリース情報≫の「2026年3月リリース版」をご覧ください。
https://www.skymenu.net/devicecontrol/releasenote/

子ども主体の学びを見守り、見取り、支援する授業支援ツール
「SKYMENU Cloud Devicecontrol Edition」のWebサイトはこちら

https://www.skymenu.net/devicecontrol/

学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」の概要

児童生徒1人1台のタブレット端末の活用を支援するクラウド型システムです。日々の学習活動をはじめ、授業外の活動や家庭との連携などもサポートする機能を搭載しています。Webサイトでは「SKYMENU Cloud」を活用した実践事例も公開していますので、ぜひご覧ください。

SKYMENU Cloud 実践事例ページ
https://www.skymenu.net/case/

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