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  • 教職員1人1台の学校用スマートフォン導入で誰もが安全・安心な学校環境の実現を~校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始~

教職員1人1台の学校用スマートフォン導入で誰もが安全・安心な学校環境の実現を
~校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始~

2026年1月16日
Sky株式会社

Sky株式会社は鹿児島市と共に、教職員による私用スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。鹿児島市立福平小学校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を1年間導入し、効果検証に取り組みます。

校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」× 鹿児島市立福平小学校、茨城大学付属小中学校

背景と目的

近年、学校現場では校務の一部に私用スマートフォンが使用されるケースが見られ、情報セキュリティリスクの増大や個人端末への依存による運用の属人化が課題となっています。

特に、行事や授業のなかで撮影した写真データの取り扱い、校務連絡の即時性確保、安全な情報共有の方法については、学校ごと、教職員ごとに運用差が生じやすく、結果として管理の煩雑化やリスク増大につながると指摘されています。

「SKYMENU Mobile」はこうした現状を改善するため、安全な写真撮影や管理、教職員間の連絡、業務タスクの管理が、校務用スマートフォンで行える環境を用意。情報管理の一元化と運用ルールの標準化を実現するソリューションです。今回の実証研究では、私用スマートフォンに頼る現在の環境から公用環境へ移行することが、教職員の業務負担軽減や安全な情報管理の確立にどのように寄与するかを、1年間を通じて定量・定性の両面から検証します。

実証研究の概要

実施期間
2025年10月1日〜2026年9月30日(予定)
実施校
鹿児島市立福平小学校
対象
教職員 約80名
主な検証内容
  • 教職員の業務負担軽減への効果
  • 校内コミュニケーションの円滑化
  • 写真管理の効率化・セキュリティ向上
  • 校務用スマートフォン活用による働き方の最適化
  • 校務DX推進の実践的な運用モデル構築

また、導入前後のアンケート調査や日々の利用ログを基に、働き方の変化や校務改善の成果を明らかにします。

今後の展望

本実証研究で得られた知見を基に、弊社は「SKYMENU Mobile」のさらなる機能改善を図り、全国の教育委員会・学校における業務改革モデルの構築を進めてまいります。

Sky株式会社は、これからもICTを活用した学校現場の課題解決に取り組み、子どもたちの学びと教職員の働き方改革の実現に貢献してまいります。

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