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【重要】クライアント復元機能を「一時停止」から「有効」にした場合に発生する重大な障害について
このページの情報は、2008年10月20日時点での最新情報です。
《2008年10月20日更新》
・アップデートモジュールの準備ができましたので、
  ダウンロードページへのリンクを追加しました。
【対象】

以下の2つの条件に当てはまるユーザ様が対象です。

  1. SKYMENU Pro Ver.8
    SKYMENU Pro Ver.9
    SKYMENU Pro Ver.10
    にてクライアント復元機能をご利用のユーザ様

  2. Seagate製ハードディスク(ST380815AS、ST3160815AS)でハードディスクのファームウェアが「4.CGA」をご利用のユーザ様

※ハードディスク、ファームウェアの確認方法
  1. デバイスマネージャを起動してください。
  2. ディスクドライブを選択してください。
    搭載されているハードディスクが表示されます。
    ※ここでの表記が、ST380815AS、ST3160815ASの場合は以下の手順でファームウェアの確認をお願い致します。
  3. ハードディスクのプロパティを開いてください。
  4. 詳細タブを選択してください。
  5. リストボックス内に以下のように表示される値を確認してください。
    ここに4.CGAの表記があれば今回の問題の対象となります。
    IDE\○○○○○○○○________4.CGA

【内容】

「クライアント復元機能」の復元設定を「一時停止」から「有効」にすると処理が停止する。

この問題が発生した場合、MBRを初期化した上で、OSの再インストールが必要になります。

この問題を回避するため、「クライアント復元機能」の復元設定を「一時停止」にしないでください。

「Windows Update支援機能」の前処理の設定も「クライアント復元を停止する」に変更してください。ただし「Windows Update支援機能」の設定では、前処理の設定が正しく表示されない問題があります。下記のお知らせもご覧いただき、復元設定が「一時停止」にならない設定になっているか必ずご確認ください。
http://www.skymenu.net/support/information/20080901-smp/
index.html


【原因】

Seagate製ハードディスク(ST380815AS、ST3160815AS)にて、INT13命令の書き込みに対する応答に非常に時間がかかるケースがあり、Seagate製ハードディスク、BIOSの間でタイムアウトが発生。
クライアント復元機能にてディスクへの書き込みが行えないため。


【対策】

アップデートモジュールの提供を開始しました。
アップデートモジュールは「リモートアップデート」で提供しています。
インターネットからダウンロードできない場合はアップデート用のCDをお送りします。
入手方法は製品サポート窓口にお問い合わせください。

アップデートの際は必ずダウンロードページの手順・注意事項をご確認ください。
http://www.skymenu.net/support/software/smp_081020.html

インフォメーションダイヤル

TEL : 06-4807-6382
受付時間 9:30〜17:30
(土・日・祝、ならびに当社の定める休業日を除く平日)
電子メール : info@skymenu.net


【参考】

MBRの初期化方法

―Windows XPの場合―
回復コンソールを起動する。
回復コンソールの「fixmbr」コマンドにてMBRを初期化し、再起動する。
fixmbr \Device\HardDisk0

―Windows Vistaの場合―
システム回復オプションを起動する。
システム回復オプション「コマンドを実行」を選択し、「bootrec」コマンドにてMBRを初期化し、再起動する。
Bootrec /FixMbr



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