「教育の情報化」支援サイトSKYMENU
※HV版、ST版、LT版はオプションとして対応いたします。
教職員や児童・生徒の個人情報・成績情報などが記録されているファイルを決められたフォルダ(暗号化フォルダ)に保存するだけで、ファイルが自動的に暗号化されます。複雑な操作や専用ツールは必要ありません。万が一ファイルが持ち出されたとしても、暗号化されて閲覧できないので個人情報など重要なデータを取り扱う際の情報漏えいのリスクを低減します。 暗号化フォルダの設定は、「ユーザ情報保守」と連動して個人フォルダとグループフォルダに設定できます。
暗号化フォルダに保存されているファイルは、ダブルクリックするだけで、復号化できます。フォルダにアクセスできるユーザであれば意識せずに使えます。 暗号化されたファイルを誤ってデスクトップや別のフォルダに保存してしまっても、ファイルを開くことはできません。