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SKYMENU Pro のWinny対策

Winnyに関する注意事項

 

Winny(ウィニー)などファイル交換ソフトを利用することにより、情報漏えいの事件が増加しています。その原因となっているのが、ファイル交換ソフトを利用しているコンピュータのウイルス感染です。

ウィルスに感染すると、知らないうちに個人情報や大切な書類が流出・回収不能に!Winnyを利用しているコンピュータに感染するウイルスに、Antinny(アンティニー)があります。これに感染すると、利用者の知らないうちに、コンピュータ内に公開フォルダが作成され、コンピュータ内の送受信メールや文書ファイルなどのデータが、コピーされてしまい、世界中のWinny利用者がデータを入手できる状態になります。

一度インターネット(Winnyのネットワーク)に流出したデータは、回収することは不可能です。これは、Winny以外のファイル交換ソフトの利用者にも言えることですので、Antinnyだけに注意を払えばいいということではありません。対策としては、校務やその他公務で利用する可能性のあるコンピュータでは、「ファイル交換ソフトをインストールしない」という、きわめて単純な対策が、最も安価かつ有効です。
しかし、本人が知らないうちに、家族がファイル交換ソフトをインストールしてしまい、情報が流出するという事例はたくさんあります。ウイルス対策ソフトのメーカーも対策に乗り出していますが、いくら技術面での対策を整えても、最後は個人のモラル次第で、瞬時にかつ、大量に情報が流出してしまう危険性がいつまでも残るのがネット社会です。

「SKYMENU Pro」での対策

 

Sky株式会社では、学校の情報セキュリティ対策として、お役に立てる機能をご提供できないかと考えてまいりました。
SKYMENU Pro」では、Ver.6以降、Winnyなど使用されたくないソフト(ソフトウェア)を登録しておくと、そのソフト(ソフトウェア)が起動されたことを検知して強制終了する機能を搭載しています。また、その内容を決められたメールアドレスあてに電子メールで通知します。

SKYMENU Proは学校のコンピュータのソフトウェアの起動を禁止するだけでなく、電子メールで指定した先生に連絡することで、そのソフト(ソフトウェア)はなぜ使ってはいけないかという、児童生徒への指導をタイムリーに行うなど、適切でないソフト(ソフトウェア)利用の対策としてご活用いただけます。

※SKYMENU Pro Ver.5でも、使用されたくないソフトウェアを制限することができます。

ソフトウェアの起動を禁止し、ファイル交換をさせない。
>SKYMENU Pro Webサイトへ

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